本装置は従来のスムースオートフィーダーの供給機構部に内蔵した小型ロードセルにより、供給中粉体の実重量を連続的に測定し、同時に読み込んでくる実回転数と共に演算を行い、任意の設定値に対してPID制御を行う全く新しい連続計量装置です。
Point1
従来装置の性能を維持したまま、大幅コストダウン。
計量ホッパ・チャージ装置等不要。制御機器点数の減少により電気・電力コストの削減。
Point2
劇的な省スペース化により建築コストダウン。供給機の設置スペースのみで計量装置化。
Point3
多方向型でも連続的に個別実重量計量制御を実現。設備全体の簡略化により省スペース・省コスト化。
Point4
外乱(振動・接触等)の影響なし。設置時の外乱対策コスト削減(雨風よけ・振動防止等)。据付条件は通常設備と同様(屋外設置可能)
Point5
高精度・広範囲な制御領域。計測対象重量が供給量の増減に関係なく一定の為、広範囲において高精度計量が可能。
Point6
多少の付着も監視、供給重量は一定追従制御。付着物重量は荷重として検出しない為、実重量のみを演算して供給。
新規設備だけでなく既存設備の改造・機器入替にも最適です。弊社の供給機設置スペースだけで現在お使いの設備を省コストで計量装置化できます。
おかげさまで多数の御立会テスト依頼を頂いております為、日程調整が必要な場合があります。
誠にお手数ですが、担当営業員もしくは下記フォームよりテスト依頼(希望日程等)をお伝えください。