定量供給機

Point1
閉塞やつまりが全くなく、供給精度が
高い。
Point2
グルーブテーブル式供給盤の為、脈動が
なく連続供給ができる。
Point3
インバーターとマイクロ式スクレーパーの併用により、幅広い供給量の設定ができる。
Point4
中隔板・スポートにより、上部ホッパーの粉体圧力に変動があっても安定した
供給ができる。
CF型の特長
2軸式の為、微量供給でもホッパー出口口径を大きくできるので、
ブリッジの発生が少ない。
中容量の連続供給に - LCF型の特長
コンパクトで供給量が多く、ホッパーに設置しやすい。
概要
CF型は、粉体貯留サイロより粉粒体を連続的または間欠的に次工程へ定量供給するのに、信頼性の高い高精度の容量式フィーダーです。
供給盤は溝状のグルーブテーブル方式を採用し、粉粒体の閉塞・詰まり・脈動等無く
次工程へ連続供給可能な「高精度のフィーダー」として、各種業界に広くご利用頂いております。
構造
貯留された粉粒体は、フィーダー円筒入口部に設置されているスポート(粉圧緩和機構)と、攪拌体により、圧密等の無い一定の密度にほぐされた状態で供給盤の溝内に充填されます。充填された粉体は一定量にすり切られ、スクレーパーによりシュート部へ供給されます。
供給量の調整は、インバーター等による回転数可変とスクレーパー深さ調整の併用により微量から大容量まで幅広い供給量調整が可能です。

