「多方向設備」連続計量供給との比較
ロードセル内蔵型連続計量供給機(CIC/セルイン)
ロードセル内蔵型の連続供給装置「セルインチェッカー」のフローを、従来の「多方向設備」と比較してご説明致します。
多方向型でも連続的に個別実重量計量制御を実現。
従来では多方向設備の連続計量制御は間接計量式(ex.粉体流量計•テーブルスケール等)を使用するか、減量式計量設備を複数系列に分ける以外に方法がありませんでした。しかし、間接計量式では外乱や付着等の影響が大きい点や実重量を測定していない不安感がある点、複数系列にした減量式ではコスト•スペース面に於いて非常に高価な設備になってしまう点に大きな問題がありました。本装置では多方向型であっても連続的に個別実重量計測制御を行えますので、高精度な上に設備全体の簡略化により省スペース•省コスト化が実現できます。