「減量式」連続計量供給機との比較
ロードセル内蔵型連続計量供給機(CIC/セルイン)
ロードセル内蔵型の連続供給装置「セルインチェッカー」のフローを、従来の「減量式」と比較してご説明致します。
Point1
常に実供給重量測定。
チャージ不要の為、減量式最大の欠点であったチャージ中の無計量時間がありません。
Point2
供給機構部で実重量測定を行っている為、装置全体を計量する必要がありません。
これにより計量ホッパ•チャージ装置•フレキシブルジョイント•バタフライバルブ等の付帯設備が一切不要となり大幅なコストダウンだけでなく劇的な省スペース化を実現。
Point3
高精度•広範囲な制御領域の実現。
従来は供給量が大容量になるにつれて、計量装置自体も大型化しロードセル容量が大きくなっていましたが、本装置では供給機構部のみを測定するので計測対象重量が供給量の増減に関係なく一定の為、広範囲において高精度計量が可能です。
Point4
外乱(振動•接触)の影響はありません。
減量式の厳しい設置条件と比べて、本装置は外乱対策は必要ありません。設置条件は通常設備と同等で、もちろん屋外設置も可能です。