基本的な次工程への供給

高流動性粉体用 定量供給機 (LF)
スムースオートフィーダー リニヤーフィーダー

フラッシング無く安定した高精度定量供給を行う為に供給機構部を多段で対策。

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高流動性粉体用 定量供給機 (LF)

特長

特長

Point1
二段式ローターの採用により、フラッシングが無く安定した供給が出来る。
Point2
二段式ローター以外は、全てELCFタイプの特長を兼ね備えた堅牢なフィーダーです。
Point3
二段目の供給ローターは、粉体の性状に合わせて3種類(テーブル、エンサークル、リング)のディスクから選定できます。

原理

動作順序



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原理(2)

リニヤフィーダーは従来のフィーダーにない全く新しい考えを基に考案されたニュータイプの粉粒体自動定量供給機です。

供給ローターを横型にすることにより口径が大きくとれます。しかもフラッシングが起こりません。更に上部供給ローターで粉圧を受け、摺り切って、下部供給ローターへ充填し、排出しますので安定した精度で供給できます。

下部円筒(1)内に収容された粉体は撹拌体(2)により均一に撹拌しながら、上部供給ローター(3)へ充填します。

上部摺切板(4)で摺切り、180°回転して、下部供給ローター(5)へ充填します。

下部摺切板(6)で摺り切り、180°回転してシュート(7)へ排出します。

A>Bの関係で充填と摺切りを繰り返し連続的に供給する仕組みになっています。

構造図

リニアフィーダーの原理(4)

名  称
1下部円筒5下部供給ローター
2撹拌体6下部摺切板
3上部供給ローター7シュート
4上部摺切板  

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