灰処理設備
Point1
マスで計量しスリ切る構造の為、供給精度が高い。
Point2
特殊エンサークル式供給盤の為、供給盤への付着がなく、流動性の良い粉体に対しても
シール性が高い。
Point3
粉体圧力調整機構により、長時間安定した供給ができる。
Point4
供給量は設定回転数に比例し、再現性が高い。
Point5
構造が簡単で、メンテナンスが容易です。
概要
MP型は、ゴミ焼却場の溶融炉から発生する溶融飛灰用の定量供給機として、開発された
マス式のフィーダーです。
溶融飛灰は粉体物性として潮解性・付着性、且つフラッシング性もある為、付着性と
フラッシングの相反する両対策を兼ね備えた特殊エンサークル方式の構造として、
多くのゴミ焼却場にてご利用頂いております。
また、溶融飛灰に限らず付着性・フラッシング性がある特殊性の高い粉粒体に
対応しており、各種業界に広くご利用頂いております。
構造
貯留された粉粒体は、フィーダー円筒入口部に設置されているスポート(粉圧緩和機構)
と、攪拌体により、圧密等の無い一定の密度にほぐされた状態で、供給盤のマスに充填
されます。充填された粉体は一定量にすり切られ、シュート部より安定的、且つ連続的に供給されます。
供給量の調整は、インバーターによる回転数可変にて行います。
